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はじめてのよもぎ蒸しは、のぼせ体質なのに温めたいというワガママから始まりました

わたしが「よもぎ蒸し」をはじめて体験してから1年。
この1年間に、本場のよもぎ蒸しを体験してみたいと韓国まで行ったりもしました。
女性の身体は冷やしてはいけないと良くいいますが、身体を温めると本当に調子が良くなります。

よもぎ蒸しに行こうと思ったきっかけ

2017年の年明け早々から胃腸風邪でダウン。
やっと熱は下がったけれど上半身のだるさが抜けず、初めてマッサージに行ってみました。
しばらくは楽になっていたのですが、なんか違うなーと思っていました。

その後、体調も戻りつつある週末に、そういえば下半身を温める民間療法みたいなのあったなーと、ふと思いつき調べてたどり着いたのが、よもぎ蒸しでした。

冬だったということもあり、単純に「身体を温める」ということが思い浮かんでよもぎ蒸しを選んだのですが、他にも色々なサービスがあるのになぜよもぎ蒸しにしたのか?
そんなお話もしていきたいと思います。

身体を温めるのに、なぜ「よもぎ蒸し」を選んだのか?

身体を温めるというと、お風呂、サウナ、岩盤浴などが思い浮かびますよね?
よもぎ蒸しは、日本ではマイナーな方に入るのかなと思います。

わたしは体質的にのぼせやすく、お風呂には長時間入れない、サウナは入っていても息苦しくなってしまって耐えられないんですよね。特に顔がほてってきてしまい、頭がボーッとしてしまうんです。

よもぎ蒸しはテレビかなにかで見たことがあって、顔を出した状態で受けるサービスだったなという映像が頭の中に残っていたので、あれなら私でも大丈夫そうだなと思ったのが、よもぎ蒸しを選んだ理由です。

よもぎ蒸しをはじめて体験してみた感想

仕事帰りによもぎ蒸し専門のサロンに行ったのですが、まず香りが独特だなーというのが第一印象でした。どちらかというと苦手な香りだった記憶があります。

木製のひじ掛け付きのチェアで、しっかりした作りのものだったので、思っていたよりリラックスできるなと感じました。民間療法のようなイメージだったので、仕切りがあってゆっくり受けられたのも印象が良かったです。

その後、数軒のサロンに行ってみたのですが、最初に行ったところが一番良かったです。
なので、はじめてのサービスを最初に受けるお店って、大事だなと思いました。