投稿日:

よもぎ蒸しってどんなもの?効果は?

「よもぎ蒸し」は、韓国の民間療法で、よもぎを煎じて蒸した蒸気をおもに下半身にあてるというものです。
女性が産後に受けると、肥立ちが良くなることから広まったようです。

日本でも数年前にブームになったので、テレビなどで観たことがある方もいると思います。

よもぎ蒸しは、どんな風に受けるの?

首から下にポンチョのようなものを着て、穴の空いた椅子に座って蒸気を浴びます。
ポンチョの下は基本的に全裸ですが、サロンによっては紙製のショーツを履くところもあります。

熱さは調節できますが、慣れないとかなり熱く感じます。
よもぎをコンロでグツグツ煮ていますから、熱いです。

よもぎ蒸しを受ける時間は30〜60分ですが、初めて受けたときは熱さに慣れなくて、30分でも長く感じたのを覚えています。

ポンチョもサロンによって色々なタイプがあり、オーソドックスな「てるてる坊主型」やフードが付いているものなどがあります。

よもぎ蒸しにはどんな効果があるの?

まずは「身体が温まる」ので、リラックス効果があります。
お風呂でも半身浴というものがあるように、下半身から温めると、のぼせづらいですね。

ほかにも、デトックス、婦人科系のトラブル改善、腰痛緩和、妊活、冷え性緩和、美肌などの効果があるようです。

ただ、1回だけ受けても効果を実感しづらいため、定期的に受けることが大事になってきます。
体質改善には、ある程度の時間がかかりますね。

よもぎ蒸しの良いところ、悪いところ

まずは、悪いところから。

わたしも初めて受けたときに思ったことですが、よもぎの香りがダメな方は残念ですが、続けられないです。

次に、よもぎ蒸しの効果を持続させるために3〜4時間はシャワーやお風呂に入れないことです。汗をかくので嫌な方はイヤだと思います。

最後に、電車などでサロンに通う場合、よもぎの香りが周りにしそうな気がする。
それくらい香りに個性があります。

今度は、良いところ。

顔から上がフリーなので、のぼせづらい。
サウナや岩盤浴と違って部屋中が暑いわけではないので、顔が火照ってボーッとするようなことがほとんどありません。

椅子の座り方を変えて、熱さや蒸気の当たる場所を変えられる。
これは私にとって意外にも良かったところで、熱を逃がす手段があると安心できるんですよね。サウナや岩盤浴だと出るしかないですから。

よもぎ蒸しが、どんなものか少しはお分かりいただけたでしょうか?
わたしが実際に体験した記事も書いていますので、ぜひ読んでみてくださいね。